事業2:支える医療

ja.ma.ta.logomoji.jpg

印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |



病と共にいる人もそうでない人も、人間関係や環境を通じて
「生きる力」を高めていくことを目指すジャマタです。

jamataoto-to-iro.jpg

(事業2)医療・ヘルスケア関係者が「支える医療を実現する」ための取組み

取り組みのきっかけ

otoja.ma.ta.高槻日赤.jpg

医療者が疲れていては、患者が元気になれない!!
患者と家族にとって、医療者の笑顔や言葉は、何よりの支えであり、喜びであり、励みです。しかし、医療現場は様々な事情で「辛さ」や「疲れ」があふれています。医療者が抱えるジレンマやストレスは、患者と家族が一番望んでいる笑顔を減らしてしまいます。

ジャマタは、【医療者は患者・家族にとって環境】だと考えます。
ですから、この事業は医療者に笑顔が戻る環境をつくろうとする試みです。この運動が、患者のよりよい療養環境となり、元気につながることを願っております。


目的

project3.jpg「療養環境に笑顔や活力を生み出す」ことを目的に活動します。
企画の視点
■ジャマタが単発に提供し、効果があることか。
■定期的に提供できることで意味をなすことか。
■現場の人が行い、継続できることか。


目標

project2.jpg「元気がうつった!」と言い合える療養環境を作りたい。
●こんなゴールを目指しています。
■医療者が笑顔になる→患者が見てにっこりする→患者のにっこりに家族も笑顔
■患者の意欲が湧いて→家族や医療者の頑張りとなる


予定している具体案

目的
予定しているプロジェクト
療養環境の整備
患者のベッド環境の整備
患者にあった日常生活道具を見つける
がん相談支援センターを活かす
気分転換する。
音楽会、癒しの場
患者の作品展示会
医療者の特技発表会
とりとめなく話せる場づくり
マッサージや呼吸法でリラックス
あそぶ、笑う
解決策を知る。
専門家によるレクチャー、教室
患者同士が語り合うピア・カウンセリング
医療者同士が語り合う場づくり
情報共有する。
患者同士が語り合うピア・カウンセリング
医療者同士が語り合う場づくり
医療者、患者、家族による交流会